시 읽기(136) (1-3)

by 燕泥子 posted Aug 29, 2022
?

단축키

Prev이전 문서

Next다음 문서

ESC닫기

크게 작게 위로 아래로 댓글로 가기 인쇄

 

紙窓              郭震

Zhǐ chuāng   guō zhèn

 

 

偏  宜  醙  壁 稱  閑  情

Piān yí sōu bì chēng xián qíng

 

白 似  溪 雲  薄  似   氷

bái shì xī yún báo shì bīng

 

不  是  野 人 嫌  月  色

bù shì  yě rén xián yuè sè


免  敎  風  弄 讀  書  燈

miǎn jiào fēng nòng dúshū dēng




知命​


                         茨木のり子


他のひとがやってきて

この小包の紐 どうしたら

ほどけるかしらと言う


他のひとがやってきては

こんがらかった糸の束

なんとかしてよ と言う


鋏で切れいと進言するが

肯じない

仕方なく手伝う もそもそと

生きてるよしみに

こういうのが生きてるってことの

おおよそか それにしてもあんまりな


まきこまれ

ふりまわされ

くたびれはてて


ある日 卒然と悟らされる

もしかしたら たぶんそう

沢山のやさしい手が添えられたのだ


一人で処理してきたと思っている

わたくしの幾つかの結節点にも

今日までそれと気づかせぬほどのさりげなさで





  無爲


                 이언적(李彦迪, 1491~1553)



萬物變遷無定態

一身閑適自隨時

年來漸省經營力

長對靑山不賦詩